こんにちは!てんぱ(@kakutougidotnet)です!
今回は、Quntis様よりご提供いただいたデスクライト HT8885 をレビューします。
Quntis様の製品はコスパの良さに定評があり、コスパ大好き人間の私は以前からモニターライト(Classic Pro)を愛用しています。
今回のデスクライトはコスパの良さはもちろん、他にはない個性を持ったおもしろい製品でした。
デスク周りの照明を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください!
同梱物


- デスクライト本体
- ポール
- クランプ
- AC電源アダプタ
- リモコン
- リモコン用電池
- マニュアル(日本語あり)
外観・デザイン・サイズ
デスクより上の部分のサイズです。

クランプ部分のサイズはこちら。

スペック
下記スペック表は、付属の説明書および実測値を基にまとめています。
Amazonの商品ページでは接続方式がUSB、消費電力が24W、最大照度が1100lm、重量が300gと記載されていますが、実際には異なりました。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 商品名 | 3-Stage Foldable Desk Lamp |
| 型番 | HT8885 |
| 光源 | LED |
| 電源 | AC電源アダプタ(24V / 1000mA) |
| 消費電力 | 18W |
| 最大照度 | 1300lm |
| 色温度 | 3000K〜6500K |
| 操作方法 | 本体タッチ式/無線リモコン式 |
| 人感センサー | あり |
| 自動調光 | なし |
| バックライト | あり |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量 | 822g |
良かった点
Quntis デスクライトの良かった点は下記4点です。
マルチディスプレイ環境にぴったり

ライト部分が3つのセグメントに分かれており、各ディスプレイの設置角度に合わせて調整できます。
複数のディスプレイを並べたデスクでも、手元全体をムラなく照らせるのが嬉しいポイントです!
照射範囲が広い

一般的なモニターライトの幅は長いもので50cm前後なのに対し、本製品は最大約80cmまで広がり、照射範囲が180×100cmと非常に広く、デスク全体を明るく照らすことができます。
上記の写真はデスクライト以外の照明をすべてオフにした状態ですが、それでも十分な明るさが確保できています。
大きめのデスクでも本製品1台でカバーできるのは、大きな魅力です。
筆者は120×60cmの狭デスク民ですのでオーバースペックかもしれません笑

また、折りたためば約40cmとコンパクトになるため、照射範囲を絞りたいときも柔軟に対応できます。
人感センサー搭載

人感センサーにより、デスクに近づくと自動で点灯し、離れると5分後に自動消灯します。
わざわざ操作する手間がなく、消し忘れも防げるため電気代の節約にも繋がりますね!
クランプ式のためモニターのタイプを気にせず使用可能
モニターライトと違い、デスクに直接取り付けるクランプ式のため、モニターとの互換性を考える必要がありません。
デスクの設置スペースさえ確保できれば、長く使えるのが魅力です。
気になった点
Quntis デスクライトの気になった点は下記3点です。
バックライトの調光や色温度の変更ができない


バックライトは調光・色温度の変更ができず、電球色固定のため、他の照明とのバランスが取りづらい場合があります。
また、電源を入れるたびに自動で点灯するため、不要な場合は毎回手動でオフにする手間が生じます。
左右には可動しない
ライトの向きは上下には調整できますが、左右への首振りには対応していません。
首振り機能があれば、より柔軟なライティングが可能になるため、今後の改善に期待したいところです。
クランプ部分が大きいため干渉する場合あり

クランプ部分が比較的大きく、ケーブルトレー等と干渉する場合があります。
少なくとも11cm+デスクの厚み分のスペースが必要なため、購入前に設置予定のスペースを確認することをおすすめします。
こんな人におすすめ
Quntis デスクライトは、こんな方におすすめです。
マルチディスプレイ環境で使いたい方
3セグメントで角度調整できるため、複数のディスプレイを並べたデスクでも手元をムラなく照らせます。
広い作業スペースを使う方
100×180cmの照射範囲で、広いデスクでも一台でしっかりカバーできます。
ライトの消し忘れが気になる方
人感センサーで自動消灯するため、消し忘れの心配がなく電気代の節約にも繋がります。
長時間デスクワークをする方
バックライトによる明暗差の軽減で目の負担を和らげるため、長時間の作業にも向いています。
モニターをよく買い替える方
クランプ式のためモニターとの互換性を気にせず、どんな環境でも使い続けられます。
逆にこんな方には向いていないかも
照明の色味を統一したい方(背面ライトが電球色固定)や、ケーブルトレーなどデスク裏の収納が多い方(クランプが干渉する場合あり)は、他の商品を検討した方が良いかもしれません。


















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