TORRAS MiniMag Pro Power Bank【安全性抜群の半固体モバイルバッテリー】

※アフィリエイト広告を利用しています

デスク周り&ガジェット
スポンサーリンク

こんにちは!てんぱ(@kakutougidotnet)です!

今回は、TORRAS様よりご提供いただいたモバイルバッテリー「TORRAS MiniMag Pro Power Bank」をレビューしていきます。

従来のリチウムイオンバッテリーに比べて発火・膨張リスクが大幅に低減された「半固体バッテリー」を採用し、極薄・軽量設計と高い安全性を両立した注目のモデルです。

今回は5000mAhモデルと10000mAhモデルの2種類を実際に使い比べて、それぞれの特徴やおすすめポイントを詳しくご紹介します。

また、記事の最後にAmazonで使える10%OFFクーポンを掲載していますので、ぜひご活用ください。

TORRAS
【発火しない安心・ 釘刺し試験クリアの半固体構造】過酷な「釘刺し試験」をクリアした次世代の半固体構造を採用。万が一の落下衝撃やカバン中での圧迫、破損時でも、液漏れや膨張、発火のリスクを構造レベルでゼロにしました。毎日肌身離さず持ち歩くものだからこそ、スペック以上の「絶対的な安全」を。大切なご家族へのプレゼントや、機内持ち込みの際も心から安心できます。
TORRAS
次世代の安全性・発火・爆発を防ぐ半固体構造:内部短絡でも発火・膨張しない「釘刺し試験」をクリア。液漏れリスクを構造から排除し、毎日使うものだからこそスペック以上の「絶対に燃えない安心」を。あなたとデバイスを徹底的に守り抜きます。
スポンサーリンク

TORRASとは

引用元:TORRAS

TORRAS(トラス)は、スマートフォンアクセサリーや小型家電を中心に展開するグローバルブランドです。

2012年の創立以来、148以上の地域で1億人以上のユーザーに支持されています。

特にスマホケースや充電関連機器で高い評価を得ており、革新性と品質の高さを兼ね備えた商品を提供し続けています。

今回レビューする「MiniMag Pro Power Bank」も、そんなTORRASの革新性と品質の高さを体現した製品のひとつです。

半固体バッテリーとは

半固体バッテリーとは、従来のリチウムイオンバッテリーで使われている「液体の電解質」を、ゲル状(半固体)の電解質に置き換えた次世代のバッテリーです。

液体の電解質は高い性能を発揮する一方で、強い衝撃や内部ショートが起きた際に液漏れや発火・膨張のリスクがあるという課題がありました。

半固体バッテリーは、この電解質を安定したゲル状にすることで、液漏れしにくく、発火や膨張のリスクを大幅に低減しています。

実際に「釘刺し試験」(バッテリーに釘を刺して内部ショートを起こす安全性テスト)でも、発火や膨張が起こりにくいことが確認されています。

さらに、内部抵抗が低いため発熱しにくく、充電時の温度上昇を抑えられるのも大きな特徴です。

安全性と使いやすさを両立した技術として、近年モバイルバッテリーなどで注目を集めています。

今回のTORRAS MiniMag Pro Power Bankも、この半固体バッテリーを採用したモデルです。

内容物・外観チェック

内容物

5000mAh
10000mAh

5000mAh・10000mAhともに、内容物は同じです。

  • モバイルバッテリー本体
  • USB Type-C ケーブル
  • 説明書
  • 会員登録用QRコード

シンプルな構成になっており、開封後すぐに使い始められます。

外観

表面
裏面

左が5000mAh(グレー)、右が10000mAh(ブルー)です。

デザインはほぼ同じで、どちらもアルミ合金製のマット仕上げとなっており、シンプルで高級感がある印象です。

主な違いは以下の3点です。

本体の厚み

縦・横はほぼ同じサイズですが、10000mAhの方が容量が大きい分厚みがあります。

バッテリー残量の表示

5000mAhモデルは5つのLEDインジケーター、10000mAhモデルは%表示のデジタルディスプレイを採用しています。

USB Type-Cポートの位置

USB Type-Cポートの配置がモデルによって異なります。

5000mAhモデルは短辺の側面、10000mAhモデルは長辺の側面にあります。

カラーバリエーション

半固体バッテリー搭載のモバイルバッテリーはブラックやホワイトといった単色が主流の中、本製品は両モデルともグレー・ブルー・ピンク・パープルとカラーバリエーションが豊富な点も魅力です。

自分の好みやスマホの色に合わせて選べるのは嬉しいポイントですね。

スペック比較

項目5000mAhモデル(PB27)10000mAhモデル(PB28)
型番PB27PB28
バッテリーセル容量(エネルギー量)5000mAh / 3.92V / 19.6Wh5000mAh / 7.84V / 39.2Wh(2セル直列)
定格容量3000mAh(5.0V=2.0A)6000mAh(5.0V=2.0A)
USB-C入力5.0V=3.0A / 9.0V=2.0A5.0V=3.0A / 9.0V=3.0A / 15.0V=2.0A
ワイヤレス出力最大7.5W最大15W
最大出力最大20W最大30W
実測サイズ(縦×横×厚み)101×69×8mm102×69×13mm
実測重量119g200g
残量表示5つのLEDデジタルディスプレイ(%表示)

5000mAhモデルを実際に使用してみて

5000mAhモデルの良かった点

5000mAhモデルの最大の魅力は、なんといってもその薄さと軽さです。

実測サイズは厚さわずか8mm、重量は119gと、モバイルバッテリーとは思えないほどスリム。

装着したままでもスマホを違和感なく操作できます。

また、13Nの強力なマグネットにより、ピタッと吸着してズレにくいのも好印象でした。

ポケットや小さなバッグにも無理なく収まり、日常の持ち運びにストレスを感じさせません。

半固体バッテリーを採用しているため、安全性が高いのも大きなポイントです。

発熱しにくく、安心して使える印象を受けました。

モバイルバッテリーの使用頻度が1日1回程度であれば十分な性能です。

5000mAhモデルの気になった点

ワイヤレス出力が最大7.5Wのため、充電速度は有線に比べると穏やかです。

実際にPixel 9 Pro(4700mAh)でモバイルバッテリーをフル充電の状態から使い切るまで計測したところ、ワイヤレスでは約3時間20分で40%、有線では約1時間40分で80%程度まで充電できました。

商品名は5000mAhですが、定格容量(実際に使える容量)は3000mAhとなっており、4700mAhのスマホをフル充電するには少し物足りなさを感じる場合があります。

また、残量表示が5つのLEDで25%区切りのため、細かいパーセンテージがわからない点も少し不便に感じました。

価格は通常のリチウムイオン式(5000mAhクラスで3,000〜5,000円程度)と比べてやや高めです。

ただし、その分半固体バッテリーによる安全性の高さが大きなメリットとなっており、安心感を重視する人にとっては納得できる価格設定だと感じました。

5000mAhモデルはこんな人におすすめ

  • とにかく軽くて薄いモバイルバッテリーが欲しい人
  • 毎日の通勤・通学で持ち歩きたい人
  • サブのモバイルバッテリーとして1台持っておきたい人
  • 安全性を重視する人

コンパクトさを最優先するなら、この5000mAhモデルが最適です。

TORRAS
【発火しない安心・ 釘刺し試験クリアの半固体構造】過酷な「釘刺し試験」をクリアした次世代の半固体構造を採用。万が一の落下衝撃やカバン中での圧迫、破損時でも、液漏れや膨張、発火のリスクを構造レベルでゼロにしました。毎日肌身離さず持ち歩くものだからこそ、スペック以上の「絶対的な安全」を。大切なご家族へのプレゼントや、機内持ち込みの際も心から安心できます。

10000mAhモデルを実際に使用してみて

10000mAhモデルの良かった点

10000mAhモデルの最大の魅力は、大容量でありながら充電速度が速い点です。

ワイヤレス出力は最大15W、有線出力は最大30Wに対応しており、5000mAhモデル(ワイヤレス7.5W・有線20W)と比べて高速な充電が可能です。

特に有線接続時の充電スピードの差は体感しやすく、短時間でしっかりチャージできるのが印象的でした。

残量表示がデジタルの%表示なのも実用的で、正確な残量を把握しやすいです。

さらに、モバイルバッテリー自体の充電頻度が少なくて済むのも大きなメリットです。

一度フル充電しておけば数日は持つため、頻繁に充電する手間が減ります。

厚さは13mm、重量は200gと5000mAhモデルより大きくなりますが、10000mAhクラスとしてはコンパクトにまとまっており、バッグへの収まりも良好です。

半固体バッテリーによる安全性の高さも健在で、発熱は抑えめに感じました。

10000mAhモデルの気になった点

5000mAhモデルと比べて厚みと重量が増すため、装着したままスマホを操作する際は違和感と手首への負担を少なからず感じます。

ワイヤレス出力は最大15Wまでで、最新のQi2 25W対応機種のフルスピードが出せない点は注意が必要です。

価格が5000mAhモデルよりもさらに約2000円ほど高くなっていますが、容量が倍であることを考えると許容範囲内でしょうか。

10000mAhモデルはこんな人におすすめ

  • 充電速度を重視する人
  • 旅行や出張など長時間の外出が多い人
  • 1日に複数回スマホを充電する必要がある人
  • 残量を正確に確認したい人
  • 容量に余裕を持たせたい人
  • モバイルバッテリー自体の充電回数を減らしたい人

スピードと容量の両立を求めるなら、この10000mAhモデルが適しています。

TORRAS
次世代の安全性・発火・爆発を防ぐ半固体構造:内部短絡でも発火・膨張しない「釘刺し試験」をクリア。液漏れリスクを構造から排除し、毎日使うものだからこそスペック以上の「絶対に燃えない安心」を。あなたとデバイスを徹底的に守り抜きます。

まとめ

今回は、TORRASの半固体バッテリー搭載モバイルバッテリー「MiniMag Pro Power Bank」の5000mAhモデルと10000mAhモデルを実際に使い比べてみました。

両モデル共通の魅力は、なんといっても半固体バッテリーによる高い安全性です。

発熱しにくく、発火・膨張のリスクが低減されている点は、毎日持ち歩くモバイルバッテリーとして大きな安心材料になります。

また、アルミ合金製のマットなデザインや13Nの強力なマグネットも好印象でした。

さらに、グレー・ブルー・ピンク・パープルとカラーバリエーションが豊富な点も魅力で、自分の好みやスマホの色に合わせて選べるのは嬉しいポイントです。

使い分けとしては以下の通りです。

  • とにかく薄くて軽いものを求める人 → 5000mAhモデル
  • 容量と充電速度を重視する人 → 10000mAhモデル

5000mAhモデルは日常の持ち運びに最適で、ポケットに入れておきたい人に特におすすめです。

一方、10000mAhモデルは旅行や出張、長時間の外出が多い人に向いており、モバイルバッテリー本体の充電頻度を減らせる点も便利です。

どちらを選んでも「安全性」と「使いやすさ」を両立した完成度の高い製品だと感じました。

半固体バッテリーに興味がある方や、安心して使えるモバイルバッテリーを探している方は、ぜひ検討してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

またお会いしましょう。

購入はこちら(10%OFFクーポンあり)

Amazonで購入する際、下記クーポンを入力すると10%OFFが適用されますので、ぜひご活用ください。

10%OFF クーポン:H3TXF4VP

5000mAhモデル

TORRAS
【発火しない安心・ 釘刺し試験クリアの半固体構造】過酷な「釘刺し試験」をクリアした次世代の半固体構造を採用。万が一の落下衝撃やカバン中での圧迫、破損時でも、液漏れや膨張、発火のリスクを構造レベルでゼロにしました。毎日肌身離さず持ち歩くものだからこそ、スペック以上の「絶対的な安全」を。大切なご家族へのプレゼントや、機内持ち込みの際も心から安心できます。

10000mAhモデル

TORRAS
次世代の安全性・発火・爆発を防ぐ半固体構造:内部短絡でも発火・膨張しない「釘刺し試験」をクリア。液漏れリスクを構造から排除し、毎日使うものだからこそスペック以上の「絶対に燃えない安心」を。あなたとデバイスを徹底的に守り抜きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました